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販売終了したものなどは類似品に差し替えてご紹介している場合もございますのでご了承ください
ダイワのエントリーモデルを半年間使用してみてのレビューを書かせていただきます
カウンター付きのベイトリールでできるだけコスパのいいダイワ(DAIWA)製品をお探しの方にはお勧めです!
商品写真

ダイワ(DAIWA) カウンター付ベイトリール LIGHT SW X IC
スペック詳細
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):69
- ギア比:6.3
- 自重(g):240
- 最大ドラグ力(kg):5.0
- ハンドルタイプ:ダブル / 長さ(mm):100
LIGHT SW X ICのメリット
- 大手メーカーのカウンター付きリールとしてはコスパがいい
- 船べりアラーム 巻上げ時に水深5mから1m間隔でアラーム音が鳴るので巻き込みトラブル防止に役立つ
- ワンプッシュONクラッチ ハンドルを巻き上げることなく、片手でクラッチをonにできるため便利

- 10cm単位水深カウンター 水面からの水深を10cm単位で表示でき、より繊細なタナ取りが可能
- ギア比6.3ハイギアタイプ 糸巻き量が多く、手返しが良い
- ラインストッパーがあるためリールへのライン通しが面倒な方には便利

LIGHT SW X ICのデメリット
- カウンターの電池交換が基本的にはメーカー対応となり、自分で交換ができない(10日に1度程度使って一年近く経ちますが電池切れはしておりません)
- ローギア、パワーギアの選択肢がないためタイラバなどのスローリトリーブには不向き
- 水深のみのカウンター シンプルで使いやすいが上位機種に比べると情報量が少ない
LIGHT SW X ICがおすすめの人 / おすすめしない人
おすすめの人
- 大手メーカーのカウンター付きのベイトリールでコスパ重視のものを探している方
- 水深50メートル前後までのライトアジ、ジギングなどのオフショア釣りを初めてやる方
- ワンプッシュONクラッチを使ってみたい方
おすすめしない人
- 電池交換を自分で行いたい方
- スローリトリーブがメインのタイラバ等をメインにしている方
- 水深以外の情報が必要な方
- ドラグ力5kg以上が必要だと感じる方
LIGHT SW X ICを実際に使用してみた感想
エントリーモデルとしては優秀
大手メーカー品ということもあり、エントリーモデルとしてはかなり優秀だと感じます
全体的に欠点の少ない使い勝手でお勧めです
水深制度
魚探と併用しても水深はしっかりと出ているため問題はないように感じます
ドラグ力や巻き心地もなどの性能
巻きの滑らかさ、ドラグの微調整に関してもエントリーモデルとは言え、さすがの大手製品だと思います
50センチ前後の魚であればドラグ力にも余力があり、問題なくファイトできます
強度に関して
一年間利用してみて巻き心地も変化なく、音もスムーズに動いています
手入れは使用後の真水による洗浄のみです
電池に関しても今のところは切れておりませんのでメンテナンスに出す頻度はそこまで高くないかと思います
定期的にメーカーでオーバーホールを依頼する方は電池交換のデメリットもあまり気にならないかと思います
まとめ
大手メーカーでカウンター付きのベイトリールのエントリーモデルはこちらの商品かシマノ 21バルケッタBBのどちらかを選ぶことが無難かと思います
タイラバなどのスローリトリーブを多用する釣りも行う方はシマノ 21バルケッタBBのパワーギアタイプ、ワンプッシュクラッチに魅力を感じる場合はこちらの商品を選ぶと良いかもしれません
両方使っていますが基本性能はどちらも同じような仕上がりとなっていますので特徴とデザインで良いかと思います
ダイワ(DAIWA) カウンター付ベイトリール LIGHT SW X IC
関連リンク
- シマノ 21バルケッタBB
同スペック帯のシマノ製品
