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手漕ぎボートや二馬力ゴムボート、ライトアジ乗合船などで使えるカウンター付きベイトリールをさがしていませんか?
実際に1年ほど使用し続けてみたレビューを記事にさせていただきます
コスパとメーカー信頼度の両方を求めている方におすすめのカウンター付きベイトリール紹介となります

スペック詳細
- ギア比:7 / 最大ドラグ力(kg):5 / 自重(g):220
- スプール 径/幅(mm):32/22
- 糸巻量:ナイロン(号-m) 3-140、4-100 / PE(号-m) 1.5-200、2-150、3-100
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):70 / ハンドル長さ(mm):55
- ベアリング数(BB/ローラ―):3/1
バルケッタBBのメリット
- カウンターがついているので魚探の魚影水深にダイレクトに落とせる
- ハンドルタイプやパワータイプが豊富なのでジギングやタイラバなど釣り物によって選べる
- 液晶部分にバックライト搭載で表示が見やすい
- カウンター部分の電池交換が自分でできる
- 安心のメーカー品(シマノ SHIMANO)
- LTアジ、ジギング、鯛ラバ、イカメタル、太刀魚テンヤなど汎用性が高い
- 自重220g 一日中シャクっても疲れにくい
バルケッタBBのデメリット
- 上位モデルと比べるとドラグ力や巻き心地は一歩譲りますがエントリーモデルと考えるととても優秀な機種かと思います
バルケッタBBがおすすめの人 / おすすめしない人
おすすめの人
- カウンター付きを求めているがメーカー品以外は不安という方
- 水深50m以下の釣りがメインの方
- ある程度、故障を恐れずガンガン使いたい方
- これからオフショアの釣りを始めてみたい方
- 各釣法ごとに専用のベイトリールをそろえたい方
おすすめしない人
- 日頃からハイエンドスペックの釣り具を使っている方
- 巻き数やラインマーカーで棚を取る方
バルケッタBBを実際に使用してみた感想
カウンター精度に関して
魚探と併用して使用しているのですがリールのカウンターと魚探の水深がきっちりと一致しているため問題はございません
また月に2,3回の釣行で1年ほど使用いたしましたが今のところ電池切れ等を起こすこともなく快適に利用できています
LEDバックライトのおかげでカウンターが見えづらいということは今のところ感じられません
ドラグ力に関して
私自身がブリやその他80cmを超えるような魚をまだ釣り上げたことが無いため50cm前後程度での使用となりますが全く問題はございませんでした
メガギガなどのアジ狙いをメインに使用しているため必要十分のスペックと感じています
強度に関して
新品で購入して主にゴムボートのアジビシやサビキ釣りにて1年間使用してみました
使用後は真水で洗浄し、何度かハンドルを回します
その後、自然乾燥で完全に乾くまで日陰干しを行い室内にて保管しております
現在までに分解メンテナンスや故障、潮噛みなどは感じられず、巻き音もとてもスムーズな状態です
餌釣りでの使用であるためジギングやタイラバなどの1釣行における巻き数や負担のかかり具合が高い釣りではないというのも理由の一つではありますがエントリーモデルとは言えさすがのメーカー品と感じております
まとめ
オフショアでのエントリーモデルのベイトリールとしては選択して間違いのない機種の一つだと思います
できればメーカー品で始めたい初心者の方や故障したら買い替えるくらいの気持ちでハードに使いたい方などにとてもお勧めの優秀なリールかと思います
買って損なし!
